ちくま幸一議会活動報告
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/
ja
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid18.html
2008年第2回市議会(6月議会)幸警察署跡地に特養ホームを
川崎市議会第2回定例会において、ちくま幸一市議は、6月24日の一般質問で、特別養護老人ホームの建設が大幅に遅れている問題を取り上げました。 特養ホームの待機者は増え続け、4,899人(4月1日現在)に達...
川崎市議会第2回定例会において、ちくま幸一市議は、6月24日の一般質問で、特別養護老人ホームの建設が大幅に遅れている問題を取り上げました。
特養ホームの待機者は増え続け、4,899人(4月1日現在)に達しています。
介護報酬の2度にわたる切り下げで運営法人は財政的にもギリギリで、人材確保もままならない実態にあります。それなのに川崎市は法人まかせで支援策を具体化しませんでした。そのため、07年度は新設2か所240床の計画でしたが、名乗り出る法人が現れず、新設はゼロとなってしまいました。08年度からの3カ年計画でも1か所120床と小規模特養1か所29床の見通しがたっただけという状況です。
今年度から検討委員会を立ち上げ、特別養護老人ホーム等介護基盤の整備手法、助成のあり方、人材の確保、運営支援について、来年度の予算編成と調整を図りながら、まとめる方向です。
ちくま議員は幸警察署跡地など公有地の活用の重要性を強調し、神奈川県との協議を急ぐようを要求しました。]]>
-
2008-07-09T13:38:46+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid17.html
2008年第1回市議会(3月議会)特養ホームの用地確保、公共工事の品質確保を
日本共産党のちくま幸一市議は、3月11日の予算審査特別委員会で特別養護老人ホームの建設促進について取り上げました。 特養老人ホームの入所待ちが4,684人(07年10月)もおり、申し込んでもなかなか入所...
日本共産党のちくま幸一市議は、3月11日の予算審査特別委員会で特別養護老人ホームの建設促進について取り上げました。
特養老人ホームの入所待ちが4,684人(07年10月)もおり、申し込んでもなかなか入所できない状況です。
川崎市は2008年度までに2カ所、240床の整備を計画していましたが、09年までと一年間ずれ込むことを明らかにしました。
ちくま議員が、計画がずれ込んだ原因と今後の見通しをただすと、健康福祉局長は、まとまった広さの用地確保ができなかったために整備に遅れが生じたことを認め、本年一月に開所した特別養護老人ホームは公共用地を活用したことを明らかにしながら、今後は、公共用地の活用が計画推進の決め手になっていると答えました。
ちくま議員は幸警察署跡地が神奈川県で普通財産に位置付けられ、川崎市に活用方針について打診があったことを示し、特養老人ホーム用地として確保することを求めました。
いま、公共工事における低価格入札と建設業従事者の低賃金の連鎖が進行しています。建設業に入職する若年労働者の減少や他の業種への転職の増加につながっていて、建設業を根底から揺るがしかねない大問題となっています。このことは、公共工事の品質確保を図る上でも重要です。
低価格入札の要因に、予定価格の事前公表があります。市は、不祥事防止にが、有効な手法としていますが、神奈川県は、予定価格の事前公表を中止し設計書の内訳表に数量を明記して積算しやすく改善を進めています。積算ができれば、職員から予定価格を聞き出す必要はなくなります。
ちくま議員の指摘に財政局長は「より積算しやすい設計図書の作成について工事関係部局へ申し入れる」と答えました。]]>
-
2008-04-09T13:30:15+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid16.html
【2007年第5回定例会(12月議会)】教職員のメンタルストレス対策・特養待機者解消急げ
川崎市議会第5回定例会で12月19日、一般質問に立ち、教職員のメンタルヘルス不全による休職者数の推移について質問しました。 教育長は休職者の推移について「03年度27人、04年度40人、05年度3...
教育長は休職者の推移について「03年度27人、04年度40人、05年度36人、06年度48人、07年度は11月末現在で41人であり増加傾向となっている」と答えました。
私が嘱託産業医から学校職場巡視報告書でメンタルストレス対策として教員の長時間勤務を抑制する方策やパソコンの順番待ちによる在校時間の長時間化解消を質すと教育長は「教員の勤務時間の縮減に向け4週間の勤務表の期間内において割振り、その変更を行えるよう調整を進めている」「校務用パソコンの整備を昨年度365台、今年度381台整備し教員約7・7人に1台となったが今後とも教員の多忙化解消のために計画的に配置していく」などと答えました。
特別養護老人ホームの待機者解消
私は市内の特別養護老人ホームの定員は来年度完成見込みを加えても2546人に対し、待機者は「なるべく早く入居したい方」だけでも3673にのぼり、定員の1・44倍と全国の待機者が定員を少し上回る程度という状況からも深刻な実態にあると指摘し、対応を求めたことに、健康福祉局長は「本市のような都市部ではまとまった広さの用地確保が難しいので、計画用地の確保に向けた公有地の活用等の事業者支援を行い建設計画を着実にすすめたい」と答えました。
]]>
-
2008-01-30T07:08:19+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid15.html
【2007年第4回定例会(9月議会)】介護保険改悪で深刻化する人材不足、市が実態調査へ
9月議会決算特別委員会で、私は、介護保険制度が改悪され、介護を支える人の労働条件が悪化し、人材不足が深刻化している問題について質問。介護労働安定センターの調査によると「離職率30%以上の事業所が25.4...
9月議会決算特別委員会で、私は、介護保険制度が改悪され、介護を支える人の労働条件が悪化し、人材不足が深刻化している問題について質問。介護労働安定センターの調査によると「離職率30%以上の事業所が25.4%」との実態も示し、「本市の実態をどう把握し、対応するのか」とただしました。
健康福祉局長は、「介護従事者の状況について、各施設における労働環境の詳細を把握するのは困難」としながらも、「今年11月に実施する『高齢者実態調査』の中で高齢者福祉施設の従事者の状況、運営の現状を把握する調査項目を検討している」と答えました。
地元建設業の健全育成、下請け保護のために
川崎市の「事業所統計」によると、市内の建設事業所数は96年から06年までの10年間で988も減少しています。市発注の中小企業向け工事契約金額は01年度の408億円をピークに06年度には100億円以上減少。市内業者向けの競争が激化すれば落札率85%以下が増加し、予定価格と契約金額との差が3年間で24億円から60億円へと増え続けています。
私は、「予定価格自体が低すぎるという指摘がある。最低制限価格すれすれで落札された工事の品質をどう確保するのか」とただし、建設局長は「工事の品質確保に向け適正な監督及び検査を実施していく」と答えました。
夏休み学校プール開放事業の改善を
私は、夏休み学校プール開放事業で、今年、ある小学校では監視員の体制が不十分なために子どもの安全にかかわる事態が起きた問題について、2学期制と監視員業務の委託化などの背景を明らかにし、改善を求めました。
教育長は、「あってはならないことと認識している」と述べ、「次年度は各校学校施設開放運営委員会や保護者とも充分協議し、日程の調整も含めて見直しを検討する」と答えました。]]>
-
2007-10-18T05:26:02+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid14.html
2007年第3回定例会( 6月議会)「介護難民」深刻な改悪介護保険の実態、特養ホーム増設を
私は、〇五年十月から介護保険の施設サービスの食費・居住費が全 額自己負担化されたこと、「新予防給付」よって要支援1・2、要介護1の 「軽度者」は、介護ベッド、車イスなどの福祉用具が利用できなくなった以...
の利用者数の変化について質問。健康福祉局長は、施設介護サービス給付費 (食費・居住費)が、十四億四八〇〇万円(05年9月)から十二億三四〇〇万 円(同10月)へ、現状は十一億四千万円(今年3月)へ、約三億円も減少。軽 度者の介護ベッド貸与は二〇三一人(98%)減、車イス貸与は六九六人 (63%)減になっていることを明らかにしました。
私は、介護報酬が切り下げられたことによる運営法人の状況についても 質問し、「介護従事者の賃金など実態を把握すべきだ。人材不足は制度の存続 にかかわる」と述べました。
特別養護老人ホームの待機者が四五五二人、「なるべく早く入居したい」が三 五二〇人いるとして、移転した幸警察署跡地など用地も提案して増設計画を具体化するよう求めました。
災害時要援護者の避難所のあり方
私は、内閣府が昨年三月発表した「災害時要援護者の避難支援ガイドラ イン」に関連して、避難所のあり方について質問。
健康福祉局長は、「二次避 難所は『ガイドライン』上の『福祉避難所』にあたる」「協定を締結している 法人は四二、二次(福祉)避難所として利用できる施設は合計一三九施設」と 答弁。ビジネスホテルの位置づけについて、総務局長は、「災害時要援護者の 避難所としては施設面及び専門的職員による対応等から社会福祉施設等の利用
が望ましい」としたうえで、「足りない場合には、民間の旅館、ホテル等の借 り上げによる対応を求めている」と答えました。
また教職員の長時間労働について、時間外勤務の実態を放置し、明確な法令違反が 横行しているとして、事態打開の基本方針を示すべきと求めました。]]>
-
2007-07-27T13:18:49+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid13.html
【2006年第4回定例会(12月議会)】教職員の長時間労働、病気休職増加の解決はかれ
勤務の割振り変更簿を各学校に 私は、教職員の在校時間が長時間化し病気休職者も増加している問題をとりあげました。 市内の中学校では1日平均10時間以上職場にいるという教職員が75.2%、そのうち12時...
勤務の割振り変更簿を各学校に
私は、教職員の在校時間が長時間化し病気休職者も増加している問題をとりあげました。
市内の中学校では1日平均10時間以上職場にいるという教職員が75.2%、そのうち12時間超が30.1%と突出しています。このような勤務実態から病気休職者も年々増加しています。学校行事で休日出勤したり、夜、地域の懇談会に出席した場合は勤務の割振り変更が認められていますが、それを確実に実施させるために、私は「勤務の割振り変更簿」を各学校に備え、超過勤務の解消を図るよう求めました。
教育長は、07年度から実施できるよう検討をすすめていると答え、ようやく実現することとなりました。
小中学校のエレベータ整備促進を
既存校舎にエレベーターを設置するとりくみが96年から開始され、11年間で12校に設置されました。介助されている肢体不自由な児童の心の負担を解消するうえで重要なとりくみです。
私は、来年度設置要望が7校から出されていることを指摘し、これまでの年間1校のテンポを引き上げることを要望しました。
その他、交通標識が解りにくいため一方通行を逆走する車が後を絶たないことの改善、太鼓橋の交通安全対策を求めました。 ]]>
-
2007-01-28T09:20:47+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid12.html
【2006年第3回定例会(9月議会)】市民の生活実態を直視し、福祉増進に全力あげよ
9月議会の決算審査特別委員会(9月27日)で、市民要望をとりあげて質問、実現をもとめて追求・改善提案を行いました駐輪場は夜8時まで管理員を常駐します 私は、新川崎駅周辺の駐輪場では、隙間なく自転車が...
駐輪場は夜8時まで管理員を常駐します
私は、新川崎駅周辺の駐輪場では、隙間なく自転車が並べられているために、夜、自転車を引き出せないとの苦情があり、夜も管理員を配置するよう要望。建設局長は、午後5時から8時まで、管理員を常駐させると答えました。
2重派遣にならないか 区役所の業務委託OP
区役所区民課のオペレーターの業務委託先が変更になっても、同じ労働者が引き続いて働いている状況があるが違法にならないのかと質問。市民局長は、事業者変更後もほとんどの人が引き続き従事しており、契約書で定めた定型業務を行い、服務上の規律等に関して本市は指示していないので労働者派遣法上の「派遣」には該当しないと答えました。
嘱託職員の賃金水準の改善をはかれ
交通局が05年から採用を始めた一般公募嘱託乗務員は、年収314万円余で1年雇用・最長3年の短期雇用で昇給もないのは地域の賃金水準を引き下げ、勤労者の所得の減少に加担するものだと、賃金水準の改善を求めました。交通局長は、賃金水準は本市の非常勤の嘱託職員の報酬額を基準としており、採用・更新時に勤務条件や賃金について説明していると述べました。
市民の深刻な生活実態考え福祉増進を
私は、市税に占める個人市民税の割合が高いことをとりあげ、非正規雇用の拡大、年金の減少、減税の縮減など市民の深刻な生活実態を考えるなら、自治体として市民福祉の増進に全力をあげる必要があると指摘しました。
その他、費用負担を軽減するジェネリック医薬品の普及促進や、日吉地区等の雨水流出の抑制対策、北加瀬3丁目の歩道の改良工事などを要望しました。]]>
-
2006-09-27T13:18:37+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid11.html
【2006年第2回定例会(6月議会)】市立病院で後発医薬品を選択できるよう改善(2006.6.28)
私は、昨年の決算審査特別委員会で市立川崎・井田両病院で後発医薬品(ジェネリック医薬品)を患者が選択できるよう処方せんを改善するよう求めた際、病院事業管理者が「推進をはかるべき」、病院局長が「鋭意検...
病院局長は、「先発医薬品特許の有効期間後に先発医薬品と同じ成分で製造され、安価なため、薬剤費削減、患者負担軽減につながることから、川崎・井田両病院で使用促進に向けて取り組み、本年5月8日から院外処方をかかりつけ薬局等で患者さんが先発医薬品と後発医薬品を選択できるよう改善した」と答えました。
貴重な多摩川河口干潟を小学校の副読本で
私は、環境省の「日本重要湿地500」に選ばれた東京湾の干潟・浅瀬のなかで、盤州干潟、三番瀬などと同様に重要な位置づけがなされている多摩川河口干潟について質問。
環境局長は、国土交通省が指定した「生態系保持空間」とは、「動物や植物などの生息・生育地として特に保全する必要があると認められた地域」と説明。私が、小学三年生からの社会科副読本『かわさき』で取り上げるよう求めたことに対し、教育長は、「取り上げ方を研究したい」と答えました。
このほか、市職員の新人事評価制度、業務委託、新川崎地区整備計画、南部市場について質問しました。]]>
-
2006-07-30T13:14:02+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid10.html
【2006年第1回定例会(3月議会)】南武線(小杉〜矢向間)連続立体交差事業の促進を 予算特別委員会で質問(3月10日)
川崎市議会予算審査特別委員会で私は、南武線の武蔵小杉駅〜矢向駅間の連続立体交差事業の推進を求めました。踏切遮断時間が長い南武線を優先すべき 川崎市は先行している京浜急行大師線の連続立体交差事業と南...
踏切遮断時間が長い南武線を優先すべき
川崎市は先行している京浜急行大師線の連続立体交差事業と南武線の事業を同時にすすめることは財政上困難とし、「新総合計画」でも京急大師線の連続立体について、全線整備ではなく最も費用対効果の大きい産業道路を2010年度までに優先整備となっています。
私は、「踏切の遮断時間は南武線が京急の2倍近くも長く費用対効果も大きい。2010年以降、大師線をさらに続けるのか、南武線に切り替えるかの選択が迫られる。その場合の基準は遮断時間にすべき」と主張。
阿部市長は、「南武線の連続立体交差事業も大変重要であり、今後、京浜急行大師線の進捗状況を見据えながら判断したい」と答えました。
病休増える教職員の長時間労働の解消策
私は、教職員の病気休職者が5年間にわたって増え続けている実態を示し、教職員の在校時間の実態把握と「勤務時間の割り振り変更簿」を各学校に備えて長時間労働の解消をはかるよう求めました。
教育長は、「労働時間が長時間にわたることを防止する方策の研究とともに、勤務の割り振り変更簿の導入も早急に検討したい」と答えました。
市営バス・小倉循環線の充実について
また、新川崎駅へのバス路線充実のために、市営バス・小倉循環線の充実について、朝のラッシュ時だけでも日吉地域と新川崎駅を結ぶ循環バスを検討するよう求め、交通局長は、「再開発事業に伴う道路環境整備を考慮し、小倉循環線の乗車人員の推移を見て検討したい」と答えました。
新川崎地区整備事業の本格化による工事車両の激増などで、近隣住民への説明や苦情処理窓口を設けるべきと要求。大規模マンションの地元小学校への影響なども質問しました。]]>
-
2006-03-30T13:11:00+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma
-
http://chikuma-kouichi.com/web2/400/log/eid9.html
【2005年第4回定例会(12月議会)】障がい児童への体罰問題や子育て広場の休日開放など 被害児童への心のケアを
担任教諭による障害児への体罰事件を取上げました。 私は、自力で車いすを動かせない障害児を担任が教室外に置き去りにし、対応の説明を求めた保護者にうそを主張し、処分された事件について、教育委員会の対応を...
担任教諭による障害児への体罰事件を取上げました。
私は、自力で車いすを動かせない障害児を担任が教室外に置き去りにし、対応の説明を求めた保護者にうそを主張し、処分された事件について、教育委員会の対応をただしました。
教育長は、「被害児童への心のケアを何よりも優先する。より正確な事実を把握し、区学校支援運営担当へ連絡をすることが初期対応として重要。これらを迅速に行うことが大切だ」と答えました。
私は、「今回のケースは、事件発生前に被害児童の保護者が校長に担任の暴力的対応の是正を求めた際、適確な対応がされず、担任が保護者を逆恨みし、児童へのいやがらせが強まり事件に至った」と述べ、「問題は各学校に対応方針が浸透しきれていないこと」と指摘。
保護者を孤立させる二次被害を出さない
また、事態解決を訴えた保護者が孤立するような二次被害の克服も求めました。
教育長は「二次被害が起こらないよう被害児童の人権に配慮し、再発防止に向けた学校体制づくりに取り組んでいく」と答えました。
「子育て広場」の休日開放や夏休みの学校プール開放についても質問しました。 ]]>
-
2005-12-31T13:07:52+09:00
chikuma
Serene Bach
chikuma