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日本共産党川崎市会議員・ちくま幸一(幸区)ごみ問題ならちくま幸一
このような中、市民のみなさんの不評が高かった小物金属回収制度改悪に反対して、これを改善させる一方で、先進的な制度を採用している他都市に市民のみなさんと共におもむき、その内容を学ぶなど活動を進めています。幅広い市民のみなさんのご意見をお寄せください。 →mail:mail@chikuma-kouichi.jp ■■日本共産党ちくま幸一のお約束■■
●ダイオキシン・環境ホルモン・アスベスト対策をすすめます。 ●家庭ごみ無料収集を守ります。 「小物金属」の収集を申し込みのいらない方法にもどさせる04年4月から小物金属類の収集で事前の申し込みが必要となり、市の担当窓口は電話がつながらない事態に。 私は同年12月議会で見直しを求め、環境局長が「事前の申し込みのいらない収集方法を含め検討を急ぐ」と答弁、05年4月から改められました。 さらに、ナベ・フライパンなどの調理器具は取っ手・柄の部分を除いて30センチ未満なら無料で収集するよう環境局に申し入れ(05年2月)。これも06年1月から、共産党の要請どおりに改善されました。 鎌倉市のごみ分別・リサイクル事業を視察日本共産党川崎市議団主催の「鎌倉市のごみ分別・リサイクル事業視察会」が4月20日行われ、ミックスペーパーやプラスチック類などの分別リサイクル事業を推進している鎌倉市を視察しました。幸区内の市民・後援会員と共に私も参加しました。 鎌倉市役所で資源循環課の小池忠紀課長補佐が、資源物・ごみの分け方・出し方を説明したうえで、ミックスペーパーは静岡県の製紙工場で資源化されトイレットペーパーに、植木剪定材は山梨県の工場で堆肥化して市民に提供、布類のTシャツは東南アジアに輸出していると話しました。 また小池氏は、「ごみ焼却量(燃えるごみ)は減ったが、総排出量は減っていない。発生源から減らす仕組みをつくらないと根本的には解決しない。事業者も事業活動を変えてもらわないと、市民が協力しても限界がある」と指摘しました。 このあと参加者との質疑応答が活発に行われ、「大変な分別のとりくみに感心した」「分別品目を一気に増やした横浜市では高齢者がゴミ出しノイローゼになっていますが、そういう市民へのフォローが必要なのでは」「かさ張るプラスチック類の収集が週1回では、その間、家の中に保管しなければならないが、住居スペースが狭い川崎市ではむずかしいのでは」などの意見も出されました。 小池氏は、「市民への啓発活動が重要」「小さい都市だから出来る面もあり、それぞれの自治体の条件によって違いがあると思います」などと答えました。 また、帰りには市民に無料配布されている植木剪定材の堆肥をおみやげにいただいくなど、改めてゴミ問題、リサイクルについて考える機会となりました。 家庭ごみ有料化を許さず、「収集回数の削減は市民の声を聞くべき」と阿部市長が05年から「家庭ごみ有料化」の検討を始めたことにたいし、私は同年3月議会で「ばく大な市民負担増をもたらす家庭ごみ有料化はすべきでない」と主張。 2007年から収集回数が週4回から3回に減らされる計画について、私は06年3月議会で、事前にアンケートの実施など市民の声をくみつくし、慎重に再検討すべきと求めました。 日本共産党川崎市会議員・ちくま幸一(幸区) |